Solitaire Klondikeを上手にプレイする
概要
裏向きの21枚が勝負を左右します。まずは裏向きのカードを表にできる手を選び、特に長い列を優先しましょう。列を空けるのは、そこへキングを移せるときだけにします。また、場札でまだ必要なカードを、早々に組札へ移さないようにしましょう。
1. 裏向きのカードを表にする
裏向きのカードは使えず、そのスート全体の進行を妨げることもあります。可能な手が2つあるなら、カードを表にできる方を選び、右側の列から取りかかりましょう。列7には、開始時に裏向きのカードが6枚あります。
配札KL1-D1N-AAAAAAGのクリア手順では、最初の手で列7のA♥を組札に移します。これで10点を獲得し、その列の裏向きのカード6枚のうち1枚が表になります(さらに5点)。スコアは15点になり、裏向きのカードは残り20枚になります。
山札:24枚;捨て札なし。組札に置いた枚数:スペード0枚、ハート0枚、ダイヤ0枚、クラブ0枚。列1:裏向き0枚、その上にスペードのジャック;列2:裏向き1枚、その上にクラブの10;列3:裏向き2枚、その上にダイヤの7;列4:裏向き3枚、その上にスペードの5;列5:裏向き4枚、その上にクラブの7;列6:裏向き5枚、その上にハートのジャック;列7:裏向き6枚、その上にハートのエース。
2. 空の列はキングのために使う
空き列に置けるのはキングだけです。移動できるキングが用意できていないうちに列を空けても役に立たず、かえって不利になることもあります。そこにあったカードには、連続したカードを重ねられたかもしれないからです。列を空けるのは、移動を待つキングがあるときにしましょう。できれば、裏向きのカードの上にあるキングを優先します。プレイ例ページでは、7♦を空き列に置こうとして拒否される例を紹介しています。
3. 組札に移すのを急ぎすぎない
エースと2は安心して組札に移せます。それより上のカードを組札に置くと、場札で別のカードを受けられなくなります。たとえばハートの5を早く移しすぎると、後で黒の4を置く場所が足りなくなります。アプリが自動で組札に移さないのは、この判断をプレイヤーに委ねるためです。必要なら、組札の一番上のカードを場札に戻せます。
4. 3枚めくりでは順番を考える
3枚めくりでは、1巡する間に直接使えるのは3枚につき1枚だけです。捨て札のカードを使うと、後に続くカードの位置がずれ、次の巡回では別のカードが一番上に出てきます。「プレイ例」ページのクリア手順では、同じ配札について、1枚めくり(KL1-D1N-AAAAAA5)で捨て札を山札に戻す操作が2回、3枚めくり(KL1-D3N-AAAAAA5)では4回必要でした。
5. ベガスでは山札は1巡だけ
ベガス方式では、山札をめくれるのは1巡だけです。山札をタップする前に、場札で役立つ移動をすべて済ませましょう。捨て札で覆われたカードは、もう戻ってきません。スコアは−52ドルから始まるため、ゼロを超えるには組札に11枚置く必要があります。「プレイ例」ページのベガス方式のゲーム(KL1-D1V-AAAAAFB)では、山札の24枚を1回ずつめくり、最終スコアは+208ドルでした。
6. 取り消しを活用する
アプリは直近100回の操作を記録します。2つの手が同じくらいよさそうなら、一方を試して表になったカードを確認し、役に立たなければ取り消しましょう。取り消すと、その手で得た点も取り消されます。